達人情報 中国地方フィールド 岡友成 2021/09/22 タフな秋はフィネスな巻き物が威力を発揮!

17日(金)の夜中の間に、あっと言う間に過ぎ去った台風14号。

思いの外雨が降ったのか?翌日にため池を回ってみましたがどこのため池もフルフル満水状態でした。

このタイミングから岡山県南部野ため池の多くは徐々に減水していくのですが、台風直撃となると一気に満水になってしまい釣り難くなってきます。

やはり秋は減水ため池でバイブレーション!が気分ですが、もう少し先になりそうですね。
 

秋=巻物を連想しますが、減水やローライト等と状況がバッチリ合わないとハマる事は少ないのが実際のトコロ。

ため池では、強い巻きだけではどうする事もできない場合もあるので、そう言った場合はライトリグ…ではなく、スピニングで使うフィネスな巻き物が欠かせません。
 

一年前はどんな釣りしてたかな?…と携帯電話に保存されている写真を見返してみると、1番ハメていたのはリベロのプロトでした。

この頃にはほぼほぼ完成していたリベロ。岸から1番初めのブレイク周辺をズル引き、もしくはショートピッチのリフト&フォールで丁寧かつスローに探って連発させていたのを思い出しました。

リベロは発売以降サイズ問わずたくさんの釣果情報を耳にしますが、まだまだオープンの沖ではなく、前述した岸際に近い変化辺りで使用してもらうのが魚を釣る近道かと思います。

バイブレーションでは根掛かってしまうようなオダやレイダウン、リップラップ等でも根掛かりを臆する事なくスピードによる“リアクション”を狙っていけるのはメリットでしかありません。

水温的に適水温になり、一年の中でも1番ルアーを見切られる様になってくるのがこの秋という時期ですが、秋定番の①騙しやすい表層系ルアー(TOP)、②強さで引っ張れるルアー…と並ぶほど、③小さくて速く動くルアーも見逃せません。

 

まだまだ日差しは夏寄りではありますが、水中は明らかに秋めいてきています。

今日もロケでしたがフルスイングを使った釣りが高反応でした。

フルスイングといっても、5inchでも4.5inchでもなく3.5inchでした。

秋の巻き=強い巻き…だけで考えていると、かなりの魚を釣りこぼしていると思いますよ。

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