皆さんこんにちは!
今シーズン振り返り8〜9月となります。真夏〜中秋の季節感にあたるこの期間、今年の特徴は短かった真夏と、その前後に長い期間存在した季節的に中途半端な状況でしょうか。
梅雨明けが早かった割に水温の上昇は比較的ゆるやかで、時間を掛けて徐々に最高水温に向かった感じ。
そして8月初旬に夏らしい水温(25℃以上)に到達したのもつかの間、8月10日の嵐で一気に水温が急降下し22℃台へ・・。
水の中の真夏はせいぜい1週間程度となった今年の夏でした笑よって、真夏と初夏、真夏と初秋の狭間期が長かった事で、これといった絞り所が少なく少々難しい夏となった気がします。
綺麗な真夏のパターンで釣れた日は少なかったです。また、絞り所が少なかったのは前回書いた「捕食しているエサに偏りが無い事」も影響していたと思います。
水温が低かった事で、通常真夏は効きにくい巻き物やフットボールジグが効き易くなったのは良かったですね(^^)
↑8月頭は7月から引き継ぎセミや羽根が好調でした。
↑真夏らしいサスペンドした群れ。いつもの年だとこれを中層でスローに食わせるのが真夏のパターンですが、それの効き具合は例年比40%。代わりに真夏でもパターンに多様性が出ました。
↑上のような魚探映像でも、結局ボトムで連発する事もしばしば。
↑そんな中でも夏らしいバドで釣れる一面も。
↑しかし、真夏にあたる8月頭でも条件が良ければスピナーベイトで笑。水中はあまり夏らしくなりませんでした。
↑8月10日の嵐の翌日。初秋らしいパターンで大フィーバー。ライトリグからフットボールまでアグレッシブに食ってきました。
↑一転、難しい状況になると極端にストライクゾーンが狭くなり、マイクロベイトじゃないとなかなか食ってくれない日も。
↑でも、良い日はシャローの巻き、ディープのフットボールとベイトタックルオンリーで押せてしまったり笑。このどっちつかずの不安定な状況が長く続きました。
↑↓どっちつかずで難しいというのは、絞り難いから難しい訳であって、水温が低めなぶんバスは活性高め。ビッグベイトが良く釣れた日もありました。
↑そんな小難しい状況を脱したのが9月中旬。ようやく初秋〜中秋の秋らしい魚のまとまり具合となりディープフラット系では40アップ平均で入れ食いなんて事もしばしば(写真のは40ありませんが笑)
↑↓秋になるとやっぱり表層やトップ。こちらも40アップ平均で連発も珍しくありませんでした。
小難しいながらも多様性があった夏、そして秋になると秋らしい釣りでまとめ釣りが可能ないつもの感じとなりました。
次回はラスト、10〜11月編です。
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。