皆さんこんにちは!
桧原湖は先週後半頃から、夏から秋の移行期にありがちな難しい状況に突入しています。
そんな最近の難しい状況の対処法として行い易いのは… 1:岩や立木等のストラクチャー、またははっきりとした地形変化を狙う。 2:魚が多い7〜9mではなく、5〜6mレンジを狙う。 といった所ですね(^^)
ちなみに、この1週間で桧原湖、小野川湖、猪苗代湖と、当ガイドの全てのガイドレイクに浮いて来ましたが、はっきりとした地形変化やストラクチャーの魚が比較的釣り易く、他は難しいという部分はどこも共通でしたね。
釣り方としては、ライトキャロでボトムをじっっっくりと、不自然な動きをしないよう丁寧に丁寧に這わせるのがバイトを出す為の近道に思います。 使うワームはクリーピーエッグラバーやイモケムシ40、マックスセント素材ワームのラバーチューンといった
多方向ラバー系が安定して釣れています。
そして、ディープの立木撃ちで活躍しているのが6ポンドラインを使用したダウンショットやネイルリグ。 WSS-ST64L+にアブソルートAAA6ポンドのセッティングでディープの立木にダイレクトに落とし、掛けたらパワーファイトで引っ張り出す。
連発は狙えなくとも、難しい中でもこんな釣りで1匹1匹丁寧に拾っていくのも面白いので、チャレンジしてみてください(^^)
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