達人情報 河口湖 冨沢真樹 2026/04/16 プリスポーンの表層の抑えにはハイカット!

皆さんこんにちは!

河口湖ガイドのトミーです。

今週の河口湖情報をお届け致します。

平均水温14℃前後まで上昇。いよいよ本格的にプリスポーンの個体が動き出してきたタイミングとなりました。

朝から穏やかなコンディションで、風も弱ければ、表層の釣りが成立しやすい。今週の河口湖ガイドでは、表層ゲーム中心の展開でプリの良型をキャッチすることができました。

エリアとしては、シャローに隣接するブレイクラインや、差し口となる岬周りを中心にチェック。特に水温が安定しやすいハードボトム絡みのスポットでは、明らかにコンディションの良い魚が差してきている印象です。

まだ完全に浮ききらない個体も多いものの、タイミングが合うと下から突き上げるようなバイトが出る状況で、まさにプリスポーン特有のパワフルな反応が見られました。

風がないタイミングやプレッシャーが掛かった場面では反応が鈍るため、そういった状況では一段レンジを下げたフォローも視野に入れるとより安定します。

フォローとして有効なのは、ハイカットSPを使った巻きパターン!!

速巻きで岩などに当てながら、狙っていきましょう。

現在の河口湖は、「プリが差してくるタイミングをいかに捉えるか」が釣果を大きく左右します。水温14℃前後ということで、今後さらに一段階シャローへの意識が強まることが予想され、日替わりでパターンが変化する面白い時期に入ってきました。

タイミングさえ合えば、ビッグフィッシュのチャンスは十分。

ぜひ“表層で食わせる春の一発”を狙ってみてください。

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