皆さんこんにちは!!
河口湖ガイドのトミーです。
今週の河口湖情報をお届け致します。
河口湖は水温が17度前後まで上昇し、いよいよ本格的にスポーニングシーズンへ突入しました。
シャローではスポーニングを意識した個体の姿も確認でき、エリアやタイミングによって魚のコンディションが大きく分かれる状況となっています。
そんななかで行われた河口湖Bシリーズトーナメントでは、表層ゲームを軸に組み立てて6位入賞。プリ〜スポーン絡みの個体を狙い、フィーディングで浮いてくるタイミングを見極めることがキーとなりました。
スポーニングに入る個体は口を使いにくくなる一方で、コンディションの良いプリの魚はまだまだ表層にも反応。特に朝夕や風が絡むタイミングでは、水面を意識した展開が有効です。
エリアとしては、スポーニングを意識したシャロー隣接のブレイクや、ベイトが絡むフラットが狙い目。
ハワイエリアなどはこれからロクマルクラスも狙える激アツエリア!!
オカッパリでは浅川湖波ボートから、産屋が崎までのストレッチは、ボイルも多数。魚の状態を見極めながら、表層ゲームを組み立てていくことが釣果への近道になります。
今後さらに進行するスポーニングによって、日替わりで状況は変化していきます。
ですが、表層シーズンはまだまだ続きます。
ぜひ春の河口湖を表層ゲームで、攻略してみてください!
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