【レギュレーション】艇王2022チャンピオン・カーニバル in豊英湖

今年の艇王決勝戦の開催地が決定! 場所はロクマルが多数捕獲されている房総半島のでかバスフィールド千葉県・豊英湖(とよふさこ)。冬のマグナムサイズをキャッチし、ボートフィッシングの王「10代目艇王」となるのは一体誰だ!?
艇王2022 チャンピオン・カーニバル
三原直之vs 川村光大郎vs 大津清彰
in 豊英湖 12月22日
2回目の開催! 豊英湖ってどんなフィールド?
豊英湖は房総半島にある山間部リザーバー。下流に位置する三島湖につながっていて、ダムから放水される水は三島湖に運ばれる。近年は多くのロクマルがキャッチされており、真冬のビッグバスが釣れる可能性を秘めた人気フィールドだ。
艇王で初めて豊英湖が対戦フィールドになったのは2017年3月22、23日に2日間で行われた伊藤巧vs折金一樹戦。この試合では、伊藤巧さんがガンタージグフリップ1/2オンス+ビッグエスケープツインやカメラバ4グラムのパワーフィネスを使って勝利をおさめている。

出場選手紹介
三原直之

川村光大郎

大津清彰

●レギュレーション
(1)ボート装備およびタックルについて
■ボートは14ftレンタル艇を使用。エレキおよびバッテリー、魚探は各自で用意すること。
■エレキの2機掛けは禁止。
■ボートに持ち込めるタックルは5セットまで。タックルが故障した場合は、プレス確認の元で、同様の代用品の交換は可能。
■ランディングネットの使用は可能。
■ライフジャケットは着用必須。
(2)競技について
■キーパーは25cm以上、3尾のリミットで1日間のトータルウエイトで競う。ウエイト及び長寸は、プレスが持ち込んだデジタルスケールとメジャーを使用し、プレス確認の元で正式スコアとする。バスのサイズは口閉じ尾開きで計測する。
■プレスのランディング補助は不可。
(3)競技時間について
■スタート時刻は準備が整い次第(7時30分ごろを予定)。帰着は16時30分。出船場所付近に到着した時点で帰着とする。帰着時間は当日の天候等を加味し、協議により変動の可能性あり。
■帰着遅れは5分までマイナス1kg。5分以上遅れた場合は失格とする。
■休憩は9:30〜9:40、11:40〜12:20、14:20〜14:30の3回。休憩終了ののち、9時40分に相手の尾数発表、12時20分に相手の最大魚の発表を行う。
(4)競技および航行について
■ヘラブナ釣りのボート付近を通過する場合には、必ず一声かけてから。通過する時は、ウキの位置を確認してなるべく遠く(できれば20メートル程)を、波を立てないように迂回すること。
■釣り可能エリア及び侵入禁止場所は豊英釣り舟センターのレイクマップに準する。その他ローカルルールに従うこと。
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